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赤い紙風船の塩麹とは

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塩麹  しおこうじとは


 

麹に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料

 

解釈により塩糀とも表記されております

 

日本では古くから使用されていた庶民の伝統的な食品加工の一つで
東北や北陸地方では 野菜などを漬けるための漬け床として 今も
各家庭で使われています

 

2011年の 後半半頃から塩麹のブームが発生して世に知られるようになったことで 
以降 様々な利用法 活用法がマスメディアや個人インターネット関連などで公開され 
健康によいとされる事の評判も加わりで いまだ世論の興味は失われていない様子です

 


 

麹は
米や麦を蒸してから寝かせることで 麹菌を繁殖します
米麹や麦麹とよばれます

 

工程は
混ぜ合わせた材料を毎日 攪拌しながら 常温で ほぼ10日間寝かせて
熟成へとすすみます

 

発酵が進んでゆくと塩気に甘味が加わってきます すると完熟した果実のような
香りが感じられます

 

麹の成分 酵素の作用ででデンプン タンパク質が分解されることによりアミノ酸など
うまみの成分が強く生じ また食材の歯ごたえをふくよかにする効果があります

 

塩漬けのような保存性の効果があるのですね

 

効能として評価されていることは 老化に対して効能が認められることや
美容にも効果があるとして話題にもなっている情勢です

 

 

赤い紙風船でも 以前より塩麹に興味を持ち 幾度も麺を加工し
歯ごたえや質感を改良しながら研究してまいりました

 

ご品評は ご来店の後 ご判断ください

 

よろしくお願いいたします

 

赤い紙風船 店主

 

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